エコキュートの補助金申込書
スポンサードリンク
政治動向によっても大きく変わる可能性がありますので明言はできませんが、エコキュートの導入補助金は、平成22年度で終了する可能性が十分考えられます。
補助金の申込はけっして煩雑な手続きではありませんが、すでに終了した第一期、第二期の申込状況を見ていると、募集開始2日目で約半分の枠が埋まってしまうという状況がありますので、申請枠に滑り込むためには、募集期間に合わせて補助金申込書を速やかに送ることが大切です。
エコキュートの補助金申込書は、エコキュートのメーカー、販売店、最寄りの電力会社に配布されていますので早めに入手しておきましょう。補助金申込書が入手困難な場合は一般社団法人日本エレクトロヒートセンター(JEHC)あてに請求することもできます。ただしこの場合、送料もかかりますので、電力会社で入手するのが手っ取り早くて安上がりです。
申込書は一般社団法人日本エレクトロヒートセンター(JEHC)宛てに、設置工事着工前に送る必要があります。着工後の申込書送付は無効ですので注意してください。申込書の受領から4営業日以内でJEHCのホームページ上で正式な受理結果が公表されます。
受理結果を電話で確認する場合は、補助金申込書及び控えに記載された12桁の申込番号が必要ですので、紛失しないように注意してください。
申込が受理されると、補助金申込受理通知書と補助金交付申請書等が送られてきます。エコキュートの設置工事はこの書類を受領してから行わないと、補助金が交付されないことにもなりますので、ここも気をつけるべき点です。また指定された期日までに工事が完了していないと、交付対象となりませんので、工事のスケジュール管理を工事業者がしっかり行ってくれる必要があります。
補助金が絡む工事は、工程管理がきちんとしていて、補助金申請に関して熟知している建築業者に工事を依頼するようにしていただきたいものです。
スポンサードリンク
