家庭用 エコキュートの補助金について
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エコキュートの補助金は家庭用と業務用に分かれます。募集枠に限りがあり、申込者が殺到するエコキュート導入補助金ですから、些細なところで受理されないことのないように、募集要項に沿った応募をすることが肝要です。
家庭用としてエコキュートの補助金を申込む場合は、エコキュートを購入して使用する本人が申込む必要があります。工事業者が手続き代行をしていることも多いのですが、申込書の記入はかならず本人の自筆で記入することをおすすめします。
また補助金の申込書はかならず郵送としてください。申込書は郵送で一般社団法人日本エレクトロヒートセンターの私書箱につくことが条件ということも頭に入れておきましょう。また万一控えを紛失しても困らないように申込書の申込番号はメモしておくことをおすすめします。
また、導入するエコキュートが該当年度の補助対象給湯器として指定されたエコキュートであるかどうかを今一度確認することも忘れないようにしてください。
補助金申込が受理されたら、余程のことがない限り申請・交付までに漕ぎ着けるものですが、間違いなく補助金を受け取るためには、その後の手続きを間違わず進める必要があります。
エコキュートの設置工事が完了したら、速やかに工事完了報告書類を準備して送付します。これらの書類は、「補助金交付申請書」と、
1「電気ご使用量のお知らせ(検針票)の写し(エコキュート設置後のもの)」
2「電気のお客さま番号と契約者氏名の報告書(補助金申込受理通知書に同封されている) 」
3「エコキュートの設置状態を写した写真」
上記1~3のうち、いずれかひとつ、そして、「エコキュートの保証書の写し」「補助対象給湯器領収金額証明書 」の計4つの書類となります。
どれかひとつでも漏れてしまうと、補助金が交付されないこともありますので注意してください。
とくにエコキュートの保証書は、現場に納品された際の梱包箱についていることが多く、現場内で箱をばらす際に紛失しやすいの気をつけたいものです。。
保証書はなくしてしまうと、再発行がきかないか、再発行出来ても時間がかかることが多く、センターへの提出日に間に合わないということがあるのです。
設備関係の取扱説明書や保証書は、現場内の一箇所にとりまとめてもらうように、現場の方にお願いしておきましょう。
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