業務用 エコキュートの補助金について

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エコキュートというと、一般家庭のオール電化設備というイメージが強いですが、省エネ性能が高くボイラー給湯よりコストダウンに貢献してくれることから、業務用給湯機器として採用されるケースが増えています。
エコキュートの補助金制度は、こうした業務用利用においても適用されます。

平成22年度も、業務用エコキュートの補助金制度が存続していますので、対象となるエコキュートを導入される方は忘れず申込むようにしてください。

なお家庭用エコキュートとは違い、募集期間は第3期までしかありません。今後はエコキュート導入補助金がなくなる可能性もあり、応募チャンスはあと1回キリかもしれません。間に合う方は、間違いのないように申込・申請を進めていってください。

業務用エコキュートの導入補助金の応募資格は、自らが利用する目的でエコキュートを設置する事業者が対象となる点以外は、家庭用エコキュートの場合と大きく変わるところはなく、エコキュートの設置前に申請すること、エコキュートを6年以上使用すること、国による他の補助金制度と重複して補助を受けないことなどがおもな条件となります。
またリースでの導入も家庭用同様、補助金の対象となり、とくに業務用ではこのケースが多いかと思いますので覚えておきましょう。

また業務用の場合、家庭用に比べて設備規模が大きくなることから、加熱能力によって補助金額が変わります。当然ですが加熱能力が高いシステムほど補助金額が増加します。

5kW未満の場合は補助金額(1台につき)8万円で、5kW~10kW未満が13万円、10kW~20kW未満が24万円
、さらに大きくなって40kW~50kW未満のクラスになると60万円、50kW~60kW未満では71万円、60kW以上は83万円となり、これが業務用エコキュートの補助金の上限です。

家庭用と違って大きなシステムで導入をさる事業者の方は、補助金額も大きくなりますので、最後かも知れないこのチャンスをぜひとも狙っていただきたいものです。

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