コロナ エコキュートの特徴や価格について
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コロナは世界で2001年の4月に世界ではじめてエコキュートを商品化しました。電力会社のオール電化部門でオール電化の設備プランを依頼すると、エコキュートによく採用されるのがコロナの商品です。
そんなこともあって、建築業界の人間にとってはエアコンや暖房器、給湯器などでコロナはいちばん馴染みがあるメーカーです。逆に一般の方にとっては、あまり馴染みがないメーカーかも知れないですね。
またコロナのサービス業者は全国に多数点在していて、どこに住んでいてもメンテナンスや修理の対応で困ることが少ないのです。業界の人がメンテナンスの面でコロナを勧めるのは、こうした理由もある訳です。
エコキュートの価格では、おそらくコロナがいちばん安く上がるはずです。コロナの製品を取扱っている工事業者が非常に多いので、見積もりを依頼しても安くでてくるのです。これもコロナの良いところです。
もちろん「安かろう、悪かろう」ということではありません。品質も十分安定しています。
コロナは業界に先駆けて、エコキュートを販売してきた会社ですので、ヒートポンプユニットの故障で苦い思いをしてきた件数もいちばん多いはずです。
ただしそうした経験の積み重ねによって、現在の安定した品質が築き上げられのだと言えるのではないでしょうか。
エコキュートのライン・アップは機能クラスで、フルオート、オート、給湯専用、多機能フルオート、寒冷地専用(フルオート・給湯専用)となっていて、寒冷地仕様のエコキュートでは定評があります。
最も普及しているフルオートタイプHXシリーズは、業界トップクラスの年間給湯効率(APFで3.8)を達成し、省エネ性がさらにグレードアップされました。また、タンク内に熱交換器を持つ「内熱交換方式」を採用し、翌日の沸き上げの効率も向上させています。
価格がリーズナブルということだけが、コロナの魅力ではないということを覚えておいてください。
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