ダイキン エコキュートの特徴や価格について
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ダイキンは空調総合メーカーということもありヒートポンプの高い技術力に定評があり、おすすめできるメーカーです。世界初の暖房エアコンを開発したのもダイキンで、1985年には現在のエコキュートの原型とも言える「トリオシステム」という冷暖房エアコンとヒートポンプ給湯器が合体した商品を製作しています。
それとダイキンは通常のメーカー保証に加えて、わずかな加入料を支払うだけで8年間の無料保証が受けられる「あんしん8(エイト)」という保証プランを用意しています。通常の保証期間は他メーカー同様、貯め湯缶が5年、冷媒部分が3年ですが、「あんしん8(エイト)」を選ぶことで冷媒部分の保証を8年間に拡大できるのですから、注目していただきたいところです。
ダイキンのエコキュートは、貯め湯缶が460L、370L以外に、300L、180Lといった小さいサイズもライン・アップしています。一般住宅なら、缶のサイズはほとんどが460L、370Lになると思いますが、とくに180Lのものは、夜間の沸き上げと日中のクイック沸き上げによって370Lと同等の給湯能力を発揮しますので、狭小住宅やマンションなどへの導入に非常に適しています。
給湯機能はフルオート、オート、給湯専用の3タイプですが、フルオートはさらに、Xシリーズ、スタンダード、Nタイプの3つのタイプに分かれています。また、寒冷地仕様や海浜地域仕様と地域対応もされているので、ダイキンのエコキュートは機種全体の数が結構あります。
Xシリーズ、スタンダード、Nタイプの3つのうち、Nタイプが標準的なフルオートで、スタンダードは、標準的なフルオートに、3階までの給湯に対応した高圧設定とエコミスト機能をプラス、そしてXシリーズが多機能フルオートとなります。
価格は、見積もりを依頼する業者にもよりますが、標準的なフルオートで、パナソニックよりは少し安くでてくるはずです。
ダイキンは年間給湯効率(APF)も3.8という業界最高レベルの省エネ性を誇るメーカーでもありますので、コストパフォーマンス性も上々と言えるのではないでしょうか。
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